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母乳育児

私は特に一人目の時は母乳育児にこだわっていました。今思えば、そんなにこだわらず、赤ちゃんの体重や様子をみて、おっぱいが足りない時はもっとミルクを足しても良かったと思っています。私が母乳育児こだわった理由は、赤ちゃんにとって栄養もあり、お母さんが食べたものでおっぱいの味がかわり、色々な味を楽しめること、赤ちゃんとのスキンシップができたり、母乳をあげることでダイエットにもなること等です。母乳は経済的にも負担がなく、夜でも添い寝で授乳することができるので、とても楽です。自分の食べたものが赤ちゃんへの栄養となるので、油っぽいものや甘いものを食べれば、どろどろの母乳になり、赤ちゃんもおいしくないし、おっぱいも張ることもあるので、気をつけないといけません。もちろんアルコールも赤ちゃんにはよくないので飲めません。和食中心のメニューで、お腹がすいたら、おにぎり等が一番のようです。もし、おっぱいにしこりができたり、張りすぎた時は、たくさん赤ちゃんにすってもらうと楽になります。しこりをおしながらすってもらうと良いそうです。それでも、張りや痛みが治らない場合は、病院に行き、薬を処方してもらったり、おっぱいマッサージをしてもらうと良いです。定期的におっぱいマッサージに行くのも良い母乳を出す上で良いようです。